あどがわハプン 2025 超図画工作
初めましてm-fat(モファ)です。
この度私たちは湖西の地で初めて、ハプンを行うことになりました。
大人も子どもも楽しめる「表現体験」のアートイベント です。
是非、遊びに来てください
あどがわハプン 超図画工作
作って壊して超回復! アーティストたちとあそぶ 超 図画工作体験!
【開催日時】 2025年9月14日(日)〜 15日(月・祝)
あさ10時から夕方5時まで (入場は4時まで)
【開催場所】 藤樹の里 文化芸術会館
〒520-1224 滋賀県高島市安曇川町上小川106 TEL 0740-32-2461
【入場料】 1Dayチケット 大人も子どもも500円
4歳以下無料 8歳以下保護者同伴
※1Dayチケット購入で全てのプログラムが体験できます。
※ワークショップの申し込みは当日会場にて順番に受け付けます。
【イベント内容】
現役アーティストやデザイナーと一緒に、表現することを楽しめる、超図画工作体験のイベントです。 大人も子どもも楽しめます。ぜひ親子で参加してください。 関西を中心に活躍している20代のアーティストを含むワークショップ講師たちの作品展示やパフォーマンスライブもあります。
すべて1Dayチケットで楽しめます。
【交通アクセス】
●公共交通機関でお越しの場合 JR湖西線 安曇川駅より徒歩15分
●お車の場合 道の駅 藤樹の里あどがわ 隣
主催 モファ
助成 独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金
後援 滋賀県 滋賀県教育委員会
お問い合わせ先 (モファ事務局:代表 犬飼) Eメール info@m-fat.org
チラシ写真:辻村耕司、三原美奈子/デザイン:三原美奈子
【参加アーティスト】
犬飼美也妃/Miyaki Inukai(現代美術家)
三原美奈子/Minako Mihara(パッケージデザイナー)
辻村耕司/Koji Tsujimura(写真家)
移動アトリエmico/atelier mico(ワークショップ)
岡本里栄/Rie Okamoto(ペインティング)
草笛由美子/Yumiko Kusabue(心象画家)
出川晋/Shin Degawa(現代美術家)
平山剛志/Tsuyoshi Hirayama(身体表現 空間表現)
倉田めば/Meba Kurata(パフォーマンス・アート)
コ松バラバラ/KOMATSUBARA Barabara(パフォーマンス・アート)
高塚昴/Subaru Takatsuka(ペインティング)
布藤喜帆/Yoshiho Futo(彫刻)
松田博幸/Hiroyuki Matsuda(パフォーマンス・アート)
宮下ゆり/Yuri Miyashita(彫刻、インスタレーション)
チラシと当日のプログラムのダウンロードはこちら
あどがわハプンチラシ(13.8MB)
あどがわハプンプログラム (10.9MB)
m-fat(モファ)という団体について
2007年に美術家とデザイナーが集まり作られた、それぞれの専門分野の表現をミックスしてつくるアートイベントです。名前の由来は More Field Art Team の頭文字から取りました。専門家たちがそれぞれの分野に引きこもらずに、いつもと違うフィールドで、もっともっと表現の可能性を広げていくための場所を作ろうという意味が込められています。m-fatで「モファ」と読みます。
事務局メンバー以外は固定メンバーではなく、その都度、その場所でやりたい事があるアーティストたちが集まっています。ペインティング、インスタレーション、パフォーマンス・アート、音楽、ボイス、演劇、デザイン、建築、演劇、メディアアートなど、様々な分野の表現者たちと、イベントを興してきました。
大人はもちろん、子どもたちでも楽しめるようなアプローチで、現代の生きた表現に触れられる空間を作っています。アートが専門家のためのものだけになるのを避けたくて、舞台となるのは、お寺や自然公園、電車の中、など様々な「普段アートとは関係ない場所」を中心としてきましたが、この度、一周回って「文化芸術会館」というアートの現場を使わせていただくことになりました。是非この機会に、美術なんて興味のない人にも、文化芸術会館に足を運んでもらいたいです。
「ハプン」って何?
2011年の第4回のイベントから、私たちのアートイベントを「ハプン」と名付けました。
ハプニング、発奮、happen、などのイメージに由来します。m-fatのイベントは、来場者さんのアクションもイベントに取り入れながら会期中変化し続けます。予定していたWSも、参加する来場者さんの作品により、少しづつ段取りが変わったりします。即興表現を得意とするアーティストが多いという特徴もあり、来場者さんの素直なリアクションを、その場の表現の要素に取り入れつつ、クリエイティブな場を作りたいという趣旨の元やっています。
内容の詳細は、1週間前くらいにプログラムができますので、こちらでダウンロードできるようにします。
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